脱力系備忘録BloG ホーム  »  ログ » 2014年01月

Avast antivirus と COMODO Firewall の組み合わせ  

セキュリティー対策としてアバスト・アンチウィルスとコモド・ファイアーウォールを長年利用している。
理由は、どちらも無料だから。
そして、無料なのに有料ソフトに引けをとらない(いや、多くの有料ソフトより優秀だったりする・・・N○rt○nとか・・・)
ただ、ウィルス対策ソフトとファイヤーウォールが別々の製品の場合、不具合が発生することがある。
相性が悪いというか、似たような機能を両方が持っており、それがバッティングしたりすることがあるようだ。

今更ながら、この両者にもそういうのがあるらしいことを今日知った。
サンドボックス」機能だ。

この機能を簡単に説明すると、素性のわからないプログラムをセキュリティーソフトが監視する隔離領域で実行し、疑わしい動きをしないか?を調べる機能です。
これは自動的に動きます。
ユーザーがソフトをインストールしようとしたときなどに、自動的に自分の監視下においてプログラムを実行。問題がなければインストールの続行を許す。
みたいな働きをします。

このサンドボックス機能、アバストにあるのは知っていましたし、実際に稼動して「ちょっとお待ちを」とインストールを待たされたことがある。
が、COMODOファイアーウォールにもあるとは知らなんだ。
つまり、素性のわからないプログラムの起動時に、それを奪い合い、予期しない動作を起こす可能性があるとのこと。

うーん。今まで特に何も感じなかったが、ネット上で片方だけにしたほうがいいような記述を見かけたのでそうすることにする。
ということで、COMODO Firewallのサンドボックス機能をオフにする備忘録です。

〜オフの仕方〜
COMODOのメイン画面を開き、右上の矢印マークをクリックして「Task」画面を開く。
「Firewall Tasks」をクリック。
「Open Advanced Setting」をクリック。
左欄の「Defence+」をクリックしてメニューを開く。
開いたメニューに「sandbox」があるのでそれをクリック。
「Enable automatic startup for services installed in the Sandbox」のチェックをはずす。

以上。

category: パソコン

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イチゴの葉っぱに霜が!  

朝起きて、今日は一段と冷えるなーと震えながらイチゴを見に行ったら凍ってたwww
ichigo_20140107_01.jpg

ichigo_20140107_02.jpg

とりあえず、イチゴの横に修造を置いておきたい。

除菌目的じゃなくて、保温のために。

category: イチゴ

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