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ブルーベリーの春肥  

先日芽吹き始めたブリジッタですが、この暖かさのせいか、新芽に力強さが加わり緑がはっきりとしてきました。まさに新緑!
blueberry-20150321_01.jpg
どう?かわいいでしょ。
この小さいツブツブが花芽?シュッとした塊が新葉かな?

かわいいなー。そろそろ肥料あげたほうが良いかなー。と思い、ネットで時期を調べてみたら2月から3月中旬ごろが春肥の時期だった。



普通に考えたら新芽を出すための肥料を与えてあげないとダメだよね。
うっかりしてました。

さて、肥料。
花咲く化成肥料を与えようと考えていましたが、これは窒素分がかなり少ない。
木を活性化させるこの時期にはちょっと弱い気もする。

よし。
「普通の肥料には興味ありません。この中に化成肥料、アンモニア態窒素、緩効性がいたら、わたしのところに来なさい。以上。」
とホームセンターで叫んでみたら
blueberry-20150321_02.jpg
こんな肥料が名乗りを上げてきた。

緩効性化成肥料によくある「10-10-10ちょっと苦土入り」というタイプ。
うん。まったく同じ割合のものを既に持ってる。
それでもこれを新しく買った理由は「アンモニア態窒素」が多いということ。

ブルーベリーはアンモニア態窒素がお好き。
しかし、今持ってる化成ボール肥料は全窒素量の10分の1しかアンモニア態窒素が含まれていない。

少ない。

そして、他の化成肥料で全量アンモニア態窒素というものがあるが、それらは全部即効性肥料だった。

素人には難しそうだよね。即効性の肥料は。肥焼けさせてしまいそうだ。

で、ふんふん悩んでいたときに見つけたのが今回の肥料。
窒素の約6割がアンモニア態窒素。しかも緩効性。

ブルーベリーサイトで良く目にするIB肥料をネットで買おうかとも思ったけど、似たような肥料なのでこれでいいや。

早速これを一株20gずつ、鉢の四隅(の部分)に施肥。
blueberry-20150321_03.jpg
再びコノテガシワ・マルチをして完了。

で、今の状態を記念撮影。
なお、コノテガシワは最初に敷いたものそのままです。
茶色くなっている葉もありますが、まだまだ緑色。マルチとしてなかなか優秀ではないでしょうか?
●ブリジッタ
blueberry-20150321_04.jpg

●チャンドラー
blueberry-20150321_05.jpg

●スパルタン
blueberry-20150321_06.jpg

で、今回の作業でちょっとした振動で苦新作のネームプレートが壊れました。
blueberry-20150321_07.jpg
ホットボンドは対候性がなかったようです。
しかも、ブリジッタのプレートは文字もボロボロ。
これは私の腕のせい(* ̄ー ̄*)ふふん

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category: ブルーベリー

tag: 肥料  ブルーベリー 
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