脱力系備忘録BloG ホーム  »  記事 » FreeBSD 各種ソフトをソースからインストールするときのコンパイラをgccからclangに変える

FreeBSD 各種ソフトをソースからインストールするときのコンパイラをgccからclangに変える  

OpneSSL、ZLIB、OpenSSHのソースをダウンロードして、自分でコンパイル、インストールしていました。
FreeBSD10から標準コンパイラがgccからclangに代わったので、pkgでgccをインストールしてコンパイルしていたのですが、先日、テスト環境でOS導入、各種インストールを行っていたらOpenSSHでつまづく。

makeは問題なく通るのですが、make installでセグメントエラーが発生する。

OS、OpneSSL、ZLIB、OpenSSHのバージョンを問題が起きなかったときのものにしてもダメ。

いろいろ試したけどだめ。

そこで、gccではなく、clangでコンパイルしてみたらうまくいきました。
そういや、以前clangをgcc代わりに使ったときはコンパイル失敗したのに、逆転したんだなあ。


というわけで、ソースをダウンロードしてコンパイル、インストールするときはgccが標準で使われるので、環境変数「CC」に「clang」を設定することにしました。

面倒なので、ユーザー全員の環境変数に反映するため、
/etc/csh.cshrc

setenv CC clang
を書き込み。
これで、ログインするたび一々環境変数の設定を行う必要がなくなって楽ちん。

bashの場合は
/etc/profileぅ...ですかねぇ...
ゲオモバイル ネットで買取
サーバーの最新記事

category: サーバー

tag: clang  FreeBSD 
コメント: (0)   トラックバック: --

この記事へのコメント

コメントの投稿



※画像の中の文字を半角で入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

体重と体型が思い通りになる魔法の食事&トレーニング ~ついったーでもいっしょにとれーにんぐ
魔法の食事&トレーニング

プロフィール

最近の記事

最近のコメント

▲ Pagetop